矯正歯科 診療時間 月・火・木・金曜 AM 9:00〜11:30 PM 1:15〜5:30 月〜金曜 PM 1:15〜5:30

診療スタッフ

矯正歯科医長 山崎 敦永

一般矯正歯科治療

悪い歯並びには、乱杭歯(歯の大きさに対してあごの骨の大きさが小さいため、歯がでこぼこに並んでいる状態)、上あご前突(出っ歯)、下あご前突(受け口)などがあります。日本人に多く見られる乱杭歯では、隣り合う歯が重なり合っているため歯磨きが難しく、食べかすが歯の間に残ったり、また、咬む力が一部の歯に加わったりするために、虫歯や歯周病を誘発しやすいといわれております。矯正歯科では悪い歯並びを治し、良い歯並びを育てていくことをその治療の目標としておりますが、歯並びの治療は、ただ単に歯並びや顔の見かけを良くするだけではなく、それに付随する様々な機能(食べる、話す、息をする)の改善をもたらしてくれます。

外科的矯正治療(顎変形症)

顎変形症とは、顎骨の変形(左右の非対称、顎が出すぎ、引っ込みすぎ)のために、咬み合わせの異常が生じている症状を指します。矯正治療単独では症状の改善が難しい場合、骨の大きさや位置関係の不調和を改善するために、矯正治療に加え顎骨の手術を行う外科矯正治療が必要となります。

※顎変形症の矯正歯科治療には、健康保険が適用されます。

先天性疾患を伴う矯正治療

唇顎口蓋裂、ダウン症など厚生労働大臣が定める50の先天性疾患に対する矯正治療は保険診療の対象となります。

担当医師紹介

矯正歯科医長 山崎敦永(日本矯正歯科学会認定医・指導医)
歯科医師 鳥谷奈保子(日本矯正歯科学会認定医・指導医)
樫尾治奈