口腔インプラント科
診療のご案内 治療の流れ インプラントとは? メリット・デメリット インプラント手術 治療実績 お問い合わせ リンク集

診療のご案内

  口腔インプラント科は、インプラント歯科専門外来より名称を改め、平成24年4月1日より開設(院内標榜)されました。
  専門医を中心とした安全・安心なインプラント治療を総括的に行っております。 お気軽にご相談ください。
  なお、診療は自由診療(自費診療)となります。
診療受付時間 : 月〜金曜日 9:00-11:30 ,13:15-17:30
休  診  日 : 土曜、日曜、祝日、年末年始
 原則として予約制となっていますので、受診される前に電話にて予約をお願いします。 予約をされていない場合は、お待ちになる時間が多少かかることがあります。

診療方針

 インプラント治療を快適に受けていただくために、手術前の診査・診断を徹底し、また、インプラント専門スタッフでのカンファレンスを通じて、安心・安全なインプラント治療を提供することを信念としております。

診療体制

 歯科治療における、各専門分野(保存科、補綴科、口腔外科、矯正歯科、歯科麻酔科)の専門医または専門スタッフが連携して、お口の中の診査・診断を行い、治療にあたります。

インプラント

 歯の欠損部位: 歯の1本欠損から、無歯顎症例まで。
 *顎骨の著しい欠損について
   適応に制限はありますが、保険適応で治療を受けられることもありますのでご相談ください。


☆保険適用について
1. 適応症
 1) 腫瘍、顎骨骨髄炎、外傷等の疾患による広範囲の顎骨欠損若しくは歯槽骨欠損 (上顎にあっては、連続した三分の一顎程度以上の顎骨欠損又は上顎洞若しくは 鼻腔への交通が認められる顎骨欠損に、下顎にあっては、連続した三分の一顎 程度以上の歯槽骨欠損(歯周疾患又は加齢による歯槽骨吸収によるものを除く。) 又は下顎区域切除以上の顎骨欠損に限る。又はこれらの欠損が骨移植等により 再建されたもののうち、従来のブリッジや可撤性義歯(顎堤形成後の可撤性義歯を 含む。)では咀嚼機能の回復が困難なもの
 2) Cawood&Howellの顎堤吸収分類のV級又はVI級に相当する顎骨の過度の吸収が 全顎にわたって認められる無歯顎であって、従来の全部床義歯(顎堤形成後の 全部床義歯を含む。)では咀嚼機能の回復が困難なもの

2. 技術の概要
歯が欠損した部の顎骨に人工歯根を埋入し、その歯根を土台として歯冠部を支持する義歯治療法。